今日は久々の休日。
美容師にとって、お休みは体を休めるだけでなく
「感性を磨く時間」でもあります。
今回は、美術館へ足を運んできました。
「髪型とアート、関係あるの?」
と思われるかもしれませんが、実は大ありなんです。
絵画の色彩構成はヘアカラーの配合のヒントになりますし、
彫刻の立体感はカットのシルエット作りに通じるものがあります。
何より、美しいものを見て「心が動く」経験は、
お客様へのご提案の幅を広げてくれます。
その後は、お気に入りのカフェで人間観察(笑)。
「あの人のファッションなら、
もう少し襟足をタイトにした方がバランスがいいな」
「あのアッシュベージュの色味、素敵だな」と、
ついつい仕事目線で街ゆく人の髪を見てしまうのは、
美容師の職業病ですね。
でも、こうしてサロンの外で感じる「空気感」や「トレンド」は、
技術と同じくらい大切。
お客様が今、どんな気分で、どんなものを求めているのか。
それを察知するアンテナを、休日のリフレッシュを通じて磨いています。
しっかりパワーチャージできたので、明日からのサロンワークが楽しみです!
また新しい感性でお客様をお迎えします。