「朝は忙しくて、髪を整える時間なんてない!」
という声をよく耳にします。
そんな方に向けて、プロが教える
「手抜きに見えない時短テクニック」をご紹介します。
実は時短の鍵は、当日の朝ではなく「前日の夜」に隠されています。
まず、夜のうちに髪を100%乾かしきることが絶対条件です。
少しでも湿っていると、寝ている間に強力な寝癖がついてしまいます。
さらに、最近注目されている「シルクのナイトキャップ」や
「シルクの枕カバー」を活用するのもおすすめ。
摩擦を抑えることで翌朝の爆発を防ぎ、
ブラッシングだけでまとまる状態を維持できます。
それでもついてしまった寝癖には、
根元を少し濡らしてからドライヤーを当てるのが一番の近道です。
毛先を濡らすよりも、原因である根元の生え癖を直す方が圧倒的に早く整います。
また、スタイリング剤選びも重要。パサつきが気になる時は、
バームやオイルを中間から毛先に揉み込むだけで、今っぽい
「ウェットな束感」が完成します。
あえてきっちり作り込まず、
崩れたようなニュアンスを出すのが今のトレンド。
道具としては、温まるのが早い最新のヘアアイロンや、
髪をとかすだけでストレートになるブラシ型アイロンがあると、
さらに心強い味方になります。
限られた時間の中で、いかに効率よく「きちんと感」を出すか。
賢い道具とちょっとしたコツで、朝の余裕を手に入れましょう。