最近、湿気が気になる日が増えてきましたね。
この時期、お客様から一番多くいただくお悩みは、
やはり「髪が広がってまとまらない!」というご相談です。
なぜ雨の日は髪が暴れてしまうのか。
それは、髪の水分バランスが崩れてしまうから。
ダメージなどでキューティクルが剥がれている部分から
湿気が入り込み、髪が内側から膨張してしまうのが主な原因です。
プロの視点から、お家で今日からできる対策を3つお伝えします!
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「乾かしきる」が鉄則
「だいたい乾いたかな?」で止めるのはNGです。冷風を当ててみて、髪が冷たく感じなければOKのサイン。最後に冷風を上から下に当てることで、キューティクルが締まり、湿気が入りにくくなります。 -
アウトバストリートメントは「オイル」を選んで
この時期はミルクタイプよりも、髪の表面をコーティングしてくれるオイルタイプがおすすめ。湿気をシャットアウトするバリアのような役目をしてくれます。 -
あえて「動かす」スタイリング
どうしても収まらない時は、無理にストレートにせず、パーマ風に巻いてバームやワックスで「ツヤのある束感」を作ってみてください。崩れても「あえてのニュアンス」に見えるので、ストレスが激減しますよ。
もちろん、サロンでの「髪質改善ストレート」も最強の味方です。
朝の15分を短縮したい方は、ぜひご相談くださいね。