雨の日の敵「広がり・うねり」を味方につけるコツ

最近、湿気が気になる日が増えてきましたね。
この時期、お客様から一番多くいただくお悩みは、

やはり「髪が広がってまとまらない!」というご相談です。

 

なぜ雨の日は髪が暴れてしまうのか。

それは、髪の水分バランスが崩れてしまうから。

 

ダメージなどでキューティクルが剥がれている部分から

湿気が入り込み、髪が内側から膨張してしまうのが主な原因です。

 

プロの視点から、お家で今日からできる対策を3つお伝えします!

  1. 「乾かしきる」が鉄則
    「だいたい乾いたかな?」で止めるのはNGです。冷風を当ててみて、髪が冷たく感じなければOKのサイン。最後に冷風を上から下に当てることで、キューティクルが締まり、湿気が入りにくくなります。

  2. アウトバストリートメントは「オイル」を選んで
    この時期はミルクタイプよりも、髪の表面をコーティングしてくれるオイルタイプがおすすめ。湿気をシャットアウトするバリアのような役目をしてくれます。

  3. あえて「動かす」スタイリング
    どうしても収まらない時は、無理にストレートにせず、パーマ風に巻いてバームやワックスで「ツヤのある束感」を作ってみてください。崩れても「あえてのニュアンス」に見えるので、ストレスが激減しますよ。

 

もちろん、サロンでの「髪質改善ストレート」も最強の味方です。

朝の15分を短縮したい方は、ぜひご相談くださいね。